トイプードルの噛み癖は正しくしつけることができればなくなります。

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噛み癖のしつけ方

トイプードルを飼っている飼い主さん達は、トイプードルの噛み癖に悩んでいる方がとても多くいらっしゃいます。

まず、トイプードルは性格的には噛みの傾向は弱いと言われていますが、子犬の場合はある程度許容してあげることも大切です。

トイプードルに手を噛まれると多少痛みがありますが、どうしても甘噛みは一定期間は避けられませんし、叱ったりしても、余計に興奮が起こってしまい逆効果になります。

人間の赤ちゃんは噛まなくても、放置すると何でも口に入れてしまうのと同じで、確認のために大切だと認識している部分があります。

このようにまず徐々にしつけていくことが大切ですが、噛む癖をやめさせるための近道としては実際の痛みを覚えさせることが第一です。つまり叱っても痛みはわかりません。

例えば手を噛んだり足を噛んだりされたら鼻先を弾くなど、一発で効き目のあるコツのある方法を継続させれば、痛みの変わりに遊んだほうがましだと認識しますし、逆に玩具を噛むと今度は褒められることを覚えさせます。

次第に噛む対象を見分けるようにさせていくためには、いろいろなところを噛ませるのも大切です。また噛むことが極端に減ると今度は乳歯が残ってしまい、病気になることがありますので、その場合、病院で麻酔と抜歯が必要になることもあります。

トイプードルにとって噛む行為は、健康によいことをさせようとすればするほど頻度がアップします。ドッグサークルから出せば噛む玩具を与えてみて、始めはそれを噛むことに必至になって遊んでいますが、やはり動体への興味はどの犬でも起こります。

そして手を噛んだり足を噛んだりします。遊んでいる間にしっかりしつけるためには、そのときに注意をしながら、トイプードルにしっかりと痛みを覚えさせるのがコツです。

他には様々なトイプードルグッズを使用する方も多いようです。例えばテーブルや椅子の足などもよく噛みますので、噛む場所にトウガラシエキスの入った専用のものを塗っておくと効果が即効的に現れますし、手を噛まれる場合は手足に塗りこむようなタイプもあります。

いたずら防止用にもトイプードル専用の様々なツールがありますが、色々なものと合わせて準備しておくのがお勧めです。

もし、あなたがトイプードルの噛み癖や甘噛みに悩んでいるのであれば、遠藤和博先生のしつけ法を学ぶことがお薦め致します。

遠藤先生はドックトレーナー歴20年以上、2006年、2007年にはTV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持ち、雑誌やテレビで数多く取り上げられている日本でも数少ない優秀なドックトレーナーです。

また、今までにしつけてきた犬は延べ10000頭以上になり、遠藤先生に学び、実践したトイプードルの飼い主さん達は、短期間でおりこうなワンちゃんにすることができています。

遠藤先生のしつけ法は下記よりチェックすることができますので、今すぐ確認してみてください。きっと、この方法があなたのワンちゃんをおりこうさんにするきっかけになるはずです。