トイプードルの寿命を延ばすには飼い主の努力が必要です。

TOP > 関連ページ > 寿命について

トイプードル専門navi

寿命について

トイプードルを飼う前に知らなければならないことが、年齢のとり方です。

子犬の時は全く気にならないことでも、やはり歳をとってくれば、老後の世話などもしっかり抑えておかなければなりません。

あなたもご存知かとは思いますが、犬は人間よりもかなり早いスピードで歳をとります。まず生まれて1ヶ月すれば人間で言えば1年、このまま育って2年目には20歳ですから、人間の10倍早いことになります。

トイプードルの平均的な寿命としては、15年~16年位になります。またトイプードルにも大きさが様々です。もっとも小さいのがティーカッププードルですが、このタイプは寿命が短いのではないか、と気になる方も多いようです。

しかし、両親がともにティーカップの場合、健康であれば16年生きています。また、病気にかかってサイズが小さくなってしまうこともありますが、このような場合は10年生きられない場合もあります。

健康かどうか、特に子犬の時に買う場合は、信頼できるブリーダーがまず一番ですが、ペットショップの店員さんにもよい方はいます。よいケアをしている方を見つけて色々質問したり、値段についても相談するのが賢い買い方だと思います。

日本ではまだ、トイプードル専門のブリーダーが多くありません。例えば普通のトイサイズから生まれた標準より、小さい子犬をティーカッププードルとして販売してしまうようなケースも少なくありません。

そこから、健康な成犬にまで育てていくのはかなりの技量が必要です。どのようなタイプでもまず両親の健康状態や血統などをしっかり把握することが大切になってきます。