トイプードルのトイレしつけ方について詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

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トイレのしつけ方

うまく用足しができない、時々失敗してしまう等、トイプードルのしつけの中でもかなり大変なのがトイレです。

まず大切なのは、遊ぶスペースとトイレをしっかりと区別させること、これが出来れば意外と簡単に習慣付けることができます。

また、トイプードルは野生の場合、洞窟や岩陰などの目立たない場所で用を足しますので、トイレを目立ないようにするのもかなり有効なアイディアです。

そして、できるだけ落ち着いた環境で用を足させてあげるのも大きなポイントです。ドッグサークルなどでドアを設けたら、トイレは一段低いところに設置したり、目印としてタオルを掛けたり、用足しに適した印象を持たせると、トイプードルにとっては好都合になります。

また、ドアは開いておくとタイミング的に失敗が減ります。慣れてくればドアを設置するなどしても構いませんし、環境面も色々工夫次第でやりやすくなると思います。

また、失敗しても叱らないことも大切です。チャレンジしているのに可愛そうですから、消臭や消毒をしておいたり、次にまた失敗しそうになったら、再度場所を教えてあげたり、おやつをあげたりするのも定番の方法です。

飼い主がナーバスになるとトイプードルもナーバスになってしまうことが多いので、やさしく接してあげるのが最良のコツです。トイプードルはかなり繊細の面を持っていることも忘れてはいけません。

また、トイプードルと信頼関係を取ることはとても大事ですので、尊敬される飼い主になるためにも愛情を持って接してあげることです。

トイプードルも1匹で飼われているわけですから、寂しがることもあります。抱っこをしてあげたり、スキンシップを図るととてもためになります。

また、わがままにならないようにしておくことも肝心です。サークルを設置するのであれば始めは出して欲しくて鳴いたり合図をします。

このような場合も無視するようにして、鳴きやんだら出したり、その際に諦めたようであればおそらく大丈夫だと思います。他には無駄吠えがありますが、首を掴んで号令をかけるくらいの強気の姿勢も大切になります。

もし、あなたのトイプードルがなかなかトイレができない、と悩んでいるのであれば、遠藤和博先生のしつけ法を学ぶことをお薦め致します。

遠藤和博先生はドックトレーナー歴20年以上、今までにしつけてきた犬は延べ10000頭以上になります。

また、2006年、2007年にはTV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持ち、雑誌やテレビで数多く取り上げられています。

そして、遠藤先生に学び、実践したトイプードルの飼い主さん達は、短期間でトイレのしつけに成功しております。


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