トイプードルは正しい散歩の仕方をするととても喜びます。

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正しい散歩の仕方

トイプードルは散歩させたほうがいいのでしょうか?

このような疑問を持つトイプードルの飼い主、あるいは飼おうとしている方が多いようです。

まず排便の世話を考えた場合、2つの方法が考えられます。

1つは毎日しっかり散歩にいくかどうか、もし可能であれば問題は無いのですが、どちらともなく癖がついてしまうと色々なところで排便をしてしまうことが考えられますので、室内で排便の場所を覚えてもその効果が長続きしない結果になってしまいます。

まずこのような観点が大事であることと、散歩自体の大切さについても考える必要があります。つまりトイプードルを室内だけで運動させるのは成長させる上で正しいこととは言えません。

特に日当たりがよくない室内の場合は日光浴が不足して、ストレスも溜まりやすくなりますし、社会見分の意味でも外出しての散歩は大切です。

トイプードルが人間と暮らすということは社会性を高めることですが、学習能力を高めていくためには室内だけに限定するとその効果が高まりません。

やはり様々な経験をした上で学習能力も高まり、それだけレベルの高いトイプードルに成長させることが可能です。

精神的な安定感も維持できるようになり、出会いから色々なことを得ることができる利口なトイプードルになることが可能です。警戒心の強いトイプードルになってしまうと、いつ無駄吠えするかもわかりません。

では散歩のコツは何かといえば、まず飼い主のペースに合わせるようにすることが大切です。トイプードルに任せてしまうとどこに行くかわからなくなり、例えば草むらがあれば平気で匂いを嗅いだりして危険なものに触れる可能性も高まります。

他の犬やネコなどの糞尿があればそこから病原菌が移ることも考えなければなりません。距離的にはそれぞれの体力に合わせるのが無難です。

元気よく歩いていれば任せてもいいですし、また急に元気がなく疲れているようであれば抱っこし、そのうちにまた歩きたくなればダダをこねるようになります。できるだけ元気に自由に歩けるようにコース設定が大切になってきます。

もし、あなたのトイプードルがタダをこねて仕方がない、リードを自分勝手に引っ張る、と悩んでいるのであれば、正しいしつけが出来ていない可能性があります。

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遠藤先生はドックトレーナー歴20年以上、2006年、2007年にはTV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持ち、雑誌やテレビで数多く取り上げられている日本でも数少ない優秀なドックトレーナーです。

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